ルフィエールに待望のBUILTシリーズ新登場!ビルトインワインセラーとは?

ルフィエールは待望の新機種「BUILT132+」(132本収納・2温度)と「BUILT21」(21本収納・1温度)の発売を予定しています。
ワインを愛する者にとって、コレクションの品質を守るワインセラーは必須のアイテムですが、最近では単なる「保管庫」を超え、住空間のデザイン性を高める「ビルトイン(組み込み)」タイプが大きな注目を集めています。
待望のBUILTシリーズ
BUILTシリーズは、ビルトイン設置に対応した前面排熱システムのワインセラーです。
例えば、壁にはめ込んで空間の一部にする、もしくはカウンター下のデッドスペースに設置する、といったようにビルトインタイプの置き方は無限大。
そこで今回は、インテリアと機能性を高次元で両立させる、ビルトインワインセラーの魅力とその選び方のポイントを解説します。
01. 住空間に溶け込む究極の美学
ビルトインタイプの最大のメリットは、何と言ってもその「シームレスな美しさ」にあります。
キッチンカウンターの下やリビングの壁面にぴったりと収まることで、家電特有の圧迫感がなくなり、家具の一部として空間に溶け込みます。
02. ビルトインを可能にする前面給排気度
「据え置き型」を無理やり棚に押し込むと、放熱スペースが不足し熱がこもって故障の原因になりますが、ビルトイン専用モデルは前面の足元から排熱する設計がなされています。
背面や側面に大きな隙間を空ける必要がないため、限られたスペースでの設置を可能にします。
導入時の注意点としては、前面排熱であっても、全面を塞がず、換気経路を確保し、壁際に設置する場合はドアが干渉せずに90度以上開くかを確認してください。
ビルトインワインセラーは「ただの家電」ではなく、「家具のひとつ」としてお部屋に馴染みます。
キッチンやリビングにすっきり収まるワインセラーがあれば、いつもの一杯がちょっと贅沢な一杯になること間違いありません。
商品情報
ルフィエール BUILT132+
- 商品名:ルフィエール BUILT132+
- 収納本数:132本(標準的なボルドーボトル換算)
- 温度調整:上下共5~22℃(2温度設定可能)
- 冷却方式:コンプレッサー式(R600a)
- 寸法:幅598×奥行686×高さ1700(mm)
- 重量:94㎏
ルフィエール BUILT21
- 商品名:ルフィエール BUILT21
- 収納本数:21本(標準的なボルドーボトル換算)
- 温度調整:5~18℃
- 冷却方式:コンプレッサー式(R600a)
- 寸法:幅380×奥行570×高さ870(mm)
- 重量:32.5㎏
